母の日の贈り物に困った時のお助けサイトです


母の日の起源


母の日の文字母の日。それは、お母さんに感謝する日です。
母の日の起源、ご存知でしょうか?

もっとも早いのがイギリス。17世紀までさかのぼります。
子どもの奉公が普通だった時代。家族とはなれて暮らしていた奉公人の子供達の、一年でたった一度の面会日が「母の日」と呼ばれていたそうです。

母の日は、国によって異なります。日本とアメリカは、5月の第2日曜日ですよね。2月〜12月と、国によってバラバラなんです。5月のどこかの日曜日に祝う国が多い中、ノルウェーは2月の第2日曜日ですし、春分の日と同じ日である国も多いようですよ。

日本でも、最初は皇后の誕生日を「母の日」として祝っていたそうです。その後、アメリカと同じように、第2日曜日に祝うようになったのだとか。

アメリカの母の日の起源は、1870年。女性参政権運動家であるジュリア・ウォード・ハウという人が、発したのがそうだといわれています。南北戦争後に、「夫や子どもなど大切な人を、今後戦争に送るがないように」という発想からなのだそうです。ただ、ハウが生存中は普及しませんでした。

その後、ハウの娘アンナが、母を思って、教会で白いカーネーションを贈りました。ハウが好きだったのが、白いカーネーション。お母さんを思う気持ちが多くの人に支持され、その後徐々に広がっていきました。1914年には、アメリカの祝日にもなったのです。

日本では、母の日は祝日ではありません。でも、「子どもの日」の定義には、子どもの人格や幸せの日であるとともに「母にも感謝する日」と明記されているそうですよ。

ちなみに父の日。その起源はアメリカです。男手一つで育てられた女性が、自分のお父さんの誕生月である6月に「母の日と同じように、父にも感謝する日を」と、父の日礼拝を牧師さんにお願いしたのが起源だそうです。

お母さん、そしてお父さんを思う気持ちは、万国共通なのですね。

イイハナ・ドットコム e87.com(千趣会イイハナ)母の日特集「お義母さんへのプレゼント」

広告

母の日の贈り物特集



お問い合わせはこちらから